業者同士を競わせる「相見積もり」が値引きの決め手
引越し業者の料金というのは、こちらの記事でも書いたように、交渉次第で安くすることができます。
その際には交渉の仕方ももちろん影響してきますが、もっとも効果的なのは「複数の業者から見積もりを取って比較すること」です。
このような比較方法を「相見積もり」と呼びますが、これをやるのとやらないのとでは大きく金額が変わってくるので覚えておきましょう。
相見積もりってどうやるの?
相見積もりというのは、早い話が引越し業者同士を競わせることです。やり方は簡単で、まずはインターネットの見積もり比較サービスなどを利用して、複数の業者から見積もりを取り寄せます。
そして、その中から比較的料金が安い業者に対して直接連絡を取って、
「A社さんは●●円でやってくれるそうですが、
B社さんの場合はいくらまで安くしてくれますか?」
と、他の業者を引き合いに出して値引きの交渉をすればOKです。
話だけ聞くと、けっこう露骨な値引き交渉に感じるかもしれませんが、引越し業界ではよくあることです。
むしろ引越し業者側から、「他社さんはいくらで見積もりを出していますか?うちはそれよりも安くやりますよ」と行ってくる場合もあるくらいなので、ここは遠慮せずにどんどん相見積もりをやった方がお得です。
ただし、一度業者を決めてからの変更はマナー違反
相見積もりをやる際に一つだけ注意しておくことは、一度どこかの業者に対してOKの返事をしたのであれば、その後に他の業者がもっと安い金額を提示してきたとしても、それは諦めるしかないと言うことです。
業者側にOKの返事を出した段階で、向こうもスタッフのスケジュールを抑えたり、トラックの手配をしたりなど、こちらの引越しのための準備をはじめます。
それなのに、あとから安い業者が見つかったからといって約束を反故にするのは、やはりマナー違反と言わざるを得ないので注意しましょう。
だから業者に返事をするのは、値段交渉をじっくりと行って納得した後にすべきです。
まだもう少し交渉の余地があると思う場合には、はっきりとした回答は避けて、「もう少し考えてみます」と答えておきましょう。
引越し料金を安くするための3ステップは確認しましたか?
引越し料金はちょっとした工夫次第で20〜40%は楽に値引きすることが出来ます。
料金を安くするコツを、わかりやすく3ステップででまとめたのでぜひ一度確認してみて下さい。(3ステップはサイドバーから確認できます)
特に大事なのは、なるべく早く見積もり比較サービスを使って安い業者を探すことです。
見積もり比較サービスを利用するだけで、数万円以上安くなることもあるので要チェック!
※使い方は簡単!必要事項を入力してボタンを押すだけです。
あとは画面の指示に従って荷物の量などを選択していくだけですぐ終わります。








