転居届や転入届などの各種申請方法
引越しの際に必要な手続きについて
- 転出届・転居届について
- 転出とは現在住んでいる市区町村から別の市区町村に引越すことで、現在住んでいる市区町村の中で引越す場合は転居といいます。この2つともほぼ同じ手続きが必要です。引越しシーズンとなる年度末は、手続きをする人で役所の窓口は混雑します。実際に現在の住所を離れる日の1週間程度前には手続きを終わらせるようにしまし...
- 転入届について
- 引越し先の市区町村に提出するのが転入届です。同じ市区町村の中で引越した場合は転居届を出せば手続きが終わるので、必要ありません。引越しの前後はバタバタしていることもあり、役所に出向くのはおっくうですが、住所が定まっていないと、生活に支障をきたすことがあるので、確実に手続きをしましょう。特に、転入届は引...
- 郵便局への届け出について
- 役所に書類を提出すればすべて終わりではなく、ほかにも手続きをしないと不便になることはたくさんあります。中でも郵便物は、古い住所に届いたものは手続きをしない限り、宛先不明で差出人に戻されることになります。きちんと郵便局に転居届を出せば、1年間は無料で転送してくれるサービスがあるので、手続きをしましょう...
- 電気、ガス、水道などの手続き
- ライフラインもそれぞれに住所変更の手続きが必要です。まず、電気は電力会社に引越しの1週間程度前までに連絡しておきます。ホームページからの手続きも可能です。電話は引越し当日でも受け付けてもらえますが、ホームページの手続きは数日前までとなっています。その際、お客様番号が必要になるので、使用料のお知らせな...
- 電話、インターネットの手続き
- 固定電話がある場合は、NTTへの連絡が必要です。電話がなくてもインターネット用に電話回線をひいていれば、同様に手続きをしなければいけません。特に電話回線の場合、引越し先の工事が遅くなると、その間電話が使えなくなるので早めの連絡が肝心です。遅くとも1週間前には連絡して、手続きを完了しましょう。NTTの...
- 運転免許証などの住所変更手続き
- 運転免許を持っている人は、役所に転入届を出した後に住所変更の手続きをしましょう。住所の変更をしなくても、免許自体の効力が失われるわけではありません。ただ、免許証は写真が付いているので、本人確認の証明としてよく使われます。住所を変更していないと証明書としての役割が果たせなくなります。免許証の住所変更は...
- 自動車に関する手続き
- 自動車を持っている場合には、新たな駐車場を届け出る車庫証明の発行と車検証の住所変更の手続きが必要です。まず、車庫証明書の発行を住所を管轄する警察署に申請します。書類には駐車場の図面を正確に記入する欄もあるので、事前に計測するか、貸主に確認してください。駐車場は、新しい住所から2キロ以内と定められてい...
- 引っ越し先への車の輸送手段
- 愛車も新居に移したいと考えるのは当然です。でも、引越しの準備や後片付けで忙しい上に車の運転も加わるとなると、躊躇するかもしれません。この際、買い替えることも視野に入れて移動手段を選ぶようにしましょう。たとえば数時間程度の運転で移動できる距離であれば、自身で運転する方が精神的にも楽かもしれません。身の...