ハガキやインターネットで出来る郵便局への届け出
役所に書類を提出すればすべて終わりではなく、ほかにも手続きをしないと不便になることはたくさんあります。中でも郵便物は、古い住所に届いたものは手続きをしない限り、宛先不明で差出人に戻されることになります。
きちんと郵便局に転居届を出せば、1年間は無料で転送してくれるサービスがあるので、手続きをしましょう。
転送届けは忘れずに出しておこう
転居届は郵便局は役所に置いてあります。ハガキの裏面に必要事項を記入する欄があり、これが今の住所を管轄する郵便局に届けば、新しい住所を管轄する郵便局に転送してくれるというものです。
引越しの準備中に郵便局に出向く用事があれば、その場で手続きできます。全国どこの郵便局でも手続きは可能で、免許証などの身分を証明するものと印鑑が必要です。
でも、郵便局に行く暇さえない場合も大丈夫です。転居届自体がハガキになっているので、ポストに投函すればOKです。また、パソコンのメールアドレスと携帯電話があれば、インターネットで手続きが可能です。
「日本郵便e転居」http://welcometown.post.japanpost.jp/etn/
このサイトにアクセスして、今の住所と新しい住所など必要事項を記入すると、指定したPCのメールアドレスに手続き用の電話番号が送られてきます。ここに電話してメールにあった転居受付番号を入力すれば手続き完了です。
ただ、窓口、ハガキ、インターネットのいずれの方法でも、転居届を受け付けてから実際に転送が始めるまで1週間程度の時間が必要です。転送開始の日は指定できるのでお早めに。
遅れてしまうと、引越し直後に古い住所に届いた郵便物が新しい住所に転送されないこともあります。また、1年後にもう1年間転送してもらいたいときは、同じ手続きをしてください。
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特に大事なのは、なるべく早く見積もり比較サービスを使って安い業者を探すことです。
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※使い方は簡単!必要事項を入力してボタンを押すだけです。
あとは画面の指示に従って荷物の量などを選択していくだけですぐ終わります。








