カビの汚れや壁のキズで返ってくる敷金が減る場合も
立つ鳥、後を濁さずといいますが、やはりこれまで住んでいた部屋をきれいにして離れたいものです。
通常は前の借主が引き払った後、ハウスクリーニングの業者が隅々まで掃除をするので、神経質にならなくても大丈夫ですが、返ってくる敷金に関係する場合があります。気になるところは早めに掃除をしましょう。
通常の生活でつく汚れなどは原則として大家負担
部屋を引き払う際、契約書には借りた当時の現状に戻すことが明記されています。
といっても通常の生活でついた汚れ、たとえば家具や家電を置いていた場所の跡などは含まれず、こうした汚れをきれいにするのは貸主の負担になります。
ただ、たとえばカビの汚れがひどいとか、ちょっとした壁のキズの場合、そのままにしておくと、敷金から引かれてトラブルになる場合もあります。
事前に不動産業者に対して、どの程度なら借主の負担になるのか確認しておくとよいでしょう。特に汚れが目立つ水回りは要チェックです。
最近ではホームセンターで簡単に補修できるグッズが売られているので、気になるところがあれば、それを使ってみましょう。
お風呂場やトレイなどは汚れやすいので注意しよう
また、お風呂やトイレはカビ、黄ばみ、湯あかなど、なかなか一般に売られている洗剤では汚れは落としにくいもの。どの程度まで許されるのか確認しておいた方が無難です。
このほかの床やベランダなども汚れが目立たない程度に掃除をしてください。
また、入居した当時の備品がなくなっていないかチェックしてください。紛失していれば借りた側の負担になります。引越しの荷物に紛れ込まないよう気をつけましょう。
汚れた状態よりもきれいな状態で部屋を引き渡した方が、印象がよいのは当然です。無用なトラブルを起こさないためにも、最低限の掃除は心がけましょう。
引越し料金を安くするための3ステップは確認しましたか?
引越し料金はちょっとした工夫次第で20〜40%は楽に値引きすることが出来ます。
料金を安くするコツを、わかりやすく3ステップででまとめたのでぜひ一度確認してみて下さい。(3ステップはサイドバーから確認できます)
特に大事なのは、なるべく早く見積もり比較サービスを使って安い業者を探すことです。
見積もり比較サービスを利用するだけで、数万円以上安くなることもあるので要チェック!
※使い方は簡単!必要事項を入力してボタンを押すだけです。
あとは画面の指示に従って荷物の量などを選択していくだけですぐ終わります。








